Overstrike guard
Leather belt 95cm
Axe sling
Leather belt 115cm
FS
工具の用途と背景
Hultaforsは、日々の作業に合わせた手工具を幅広く展開しています。計測・マーキング用品には折りたたみ尺、巻尺、直角定規、マーカーがあり、切断用には作業用ナイフ、アウトドアナイフ、のこぎり、斧などがあります。起源は1883年、Karl-Hilmer Johansson Kollénが折りたたみ尺を開発したことにあります。Folding Rule 59はその伝統を受け継ぐモデルで、木製の尺にスウェーデン製スチールの継ぎ手、メートル目盛り、水性の保護ラッカーを備えています。ほかの折りたたみ尺には、アルマイト処理アルミニウムやガラス繊維強化ポリアミドを使ったモデルもあり、作業環境に応じて素材を選べます。
ナイフのモデルと用途
Craftsman’s Knife HVKは、現場での日常的な切断作業向けの固定刃ナイフです。野外で使うモデルにはOutdoor Knife OK4があり、刃厚3 mmの日本製炭素鋼ブレードにスカンジグラインドと保護コーティングを採用しています。柄の中まで長く伸びるフルタング構造は、バトニングに対応。スカンジグラインドは研ぎ直しやすい設計です。よりコンパクトに携行したい場合は、折りたたみ式のOutdoor Folding Knife OKFが選択肢になります。コーティングを施したステンレス鋼のブレード、黒色コーティングのアルミニウムハンドル、サイドボタン式ロック、左右を入れ替えられるベルトクリップを備えます。Hultaforsのナイフはスウェーデンで設計・開発され、長年のパートナーであるアジアのメーカーが製造しています。
斧を選ぶとき
キャンプで携帯する斧なら、短い柄と軽量な形状で荷物に収めやすいÅgelsjön Mini Hatchetがあります。Hultån Hatchetは、薪の処理やシェルター作りなど、キャンプ場での作業向けです。より幅広い木材加工には、柄が長いÅby Forest Axeが適しており、シェルター作り、彫刻、精密な作業にも使えます。丸太を割る作業に特化した用途には、薪割り斧が選択肢になります。計測や切断用品に加え、のこぎりや打撃工具もラインアップしています。
