オリジナルナイフの違い
Flytaniumの折りたたみナイフは、日常携帯向けに異なる構成を採用しています。Arcadeはボタンで操作するDemko Shark-Lock機構、輪郭に沿った形状のアルミニウム製スケール、交換可能なインレイを備え、ハンドルの外観を変更できます。掲載仕様の構成では、6061アルミニウム製ハンドルとS35VN鋼のドロップポイントブレードを組み合わせています。
BEEFは、凹凸のある輪郭付きG-10スケール、14C28N鋼のドロップポイントブレード、左右どちらの手でも操作できるクロスバーロックを採用しています。Arcadeはインレイによるカスタマイズ性を重視する人向けで、BEEFは握りやすいハンドルと扱いに慣れやすいロック構造を求める人に向いています。
バタフライナイフと練習用モデル
Talisong Zは実刃付きのバタフライナイフです。ブレードやピボットの構成はバージョンによって異なり、掲載仕様には7075アルミニウム製ハンドルとAEB-L鋼のブレードが含まれます。Talisong Z Trainerは、実刃の代わりにトレーナーブレードを備えた仕様です。
Zenith Trainer 2.0は別モデルのトレーナーで、7075アルミニウム製ハンドルと硬化処理されたトレーナーブレードを採用しています。製品情報では、Zenith Trainer 2.0はZenith Live Bladeと互換性がないとされています。トレーナーはフリッピングの練習用として選び、切断作業には使用しないでください。
交換パーツ、素材と製造について
Flytaniumは2014年、Benchmade 51 Morpho向けのチタン製交換ハンドルからスタートし、その後、他のナイフモデル向けのスケールや金具にも製品を広げました。交換用スケールはモデルごとに適合する製品が異なるため、選ぶ際は対応機種を確認してください。素材は製品によって異なり、チタン、アルミニウム、G-10、マイカルタ、カーボンファイバー、真鍮、銅などがあります。スケールは握り心地や重さ、外観を変えることができ、対応する金具やインレイもカスタマイズに使えます。
Flytaniumによると、2018年にユタ州で社内加工工房を設立しました。製造地は製品によって異なり、Talisong Zは米国製と記載されていますが、他のモデルは別の場所で製造される場合があります。