Veff Sharp Sharpener
ToGo Driver
Exitool Black
Big Boy Driver Tool
モデルごとの特徴と用途
CRKTはデザイナーやメーカーとの協業によってナイフを開発しています。M16、Pilar、Minimalistは、日常携帯や幅広い切断作業に向けた異なる選択肢です。シリーズ名だけで仕様を判断せず、モデルや世代ごとの違いを確認してください。
M16はKit Carsonがデザインしたフォールディングナイフシリーズで、フリッパーで刃を開く構造です。刃形状、サイズ、鋼材、ハンドル素材、ロック機構の細部はモデルごとに異なります。大きめのバージョンは刃とハンドルに長さがあり、小型のバージョンはよりコンパクトに携帯できます。用途や携帯スタイルに合わせて、個々の仕様を比較できます。
PilarはJesper Voxnaesがデザインしたコンパクトなフォールディングナイフで、日常的な切断作業に使いやすいシンプルな形状が特徴です。Pilar IIIの仕様の一部には、D2鋼の刃と、G10およびステンレス鋼を組み合わせたハンドルが採用されています。D2は耐摩耗性が高く、一定の耐食性も備える工具鋼ですが、腐食を抑えるための手入れが必要です。フレームロックは、ハンドルの一部で開いた刃を固定する方式です。ほかのPilarでは素材や細部が異なる場合があるため、製品ごとの仕様を確認してください。
Minimalistの構造と素材
Alan FoltsがデザインしたMinimalistは、コンパクトな固定刃シリーズです。複数の刃形状から、好みや家庭、アウトドアでの切断作業に合うタイプを選べます。素材はモデルによって異なり、たとえばDrop Point形状の仕様の一つには、154CM鋼と樹脂含浸繊維のハンドルが使われています。154CMはCRKTの複数のナイフに用いられるステンレス鋼です。刃に使われる鋼材は、刃持ちや耐食性、研ぎやすさに関わります。刃形状、鋼材、ハンドル素材に加え、シースが付属するかどうかも該当モデルの情報で確認してください。
設計と仕様を確認する
CRKTは1994年に創業し、デザイナーとの協業に加えて、Field StripやKinematicなどの名称を持つ機構も開発してきました。これらの機構は全製品に共通するものではなく、採用モデルが限られます。各シリーズの特徴を比較する際は、モデルと世代を確認してください。同じシリーズ名でも、刃形状、素材、構造、搭載機能が仕様によって異なる場合があります。
