Leather Sheath for S.O.S
Survival Kit
形状とサイズの違い
CampingとCetreríaは、異なる形式のナイフを展開するシリーズです。Campingは折りたたみ式で、携帯しやすく、キャンプでの一般的な作業に適しています。掲載されているモデル395と396はオリーブウッドのハンドル、501と503はスタミナウッドのハンドルを採用しています。開いた状態での全長は、396と501が17 cm、395と503が19 cmです。ハンドル素材だけでなく、サイズも比較して選べます。掲載されたCampingの4モデルはいずれもAN-58鋼のブレードと真鍮製ボルスターを備えています。
Cetreríaは固定刃ナイフのシリーズで、ブレードをハンドルに折りたたむ構造ではありません。掲載されている4モデルのブレード長は14~20 cmで、ブレード長と全長はモデルによって異なります。4モデル共通の仕様はAN-58鋼のブレード、スタミナウッドのハンドル、真鍮製ボルスターです。よりコンパクトなCampingの折りたたみナイフと比べて、大きめの固定刃モデルを検討できます。ここに記載した仕様は対象として挙げたモデルのものであり、Nietoのすべてのナイフに共通するものではありません。
素材とブランドの背景
CampingとCetreríaの各モデルに記載されているブレード鋼材はAN-58です。Campingでは天然のオリーブウッドまたはスタミナウッド、Cetreríaではスタミナウッドがハンドルに使われています。どちらのシリーズも真鍮製ボルスターを備えています。ボルスターはハンドルとブレードの接合部にある金属部品です。素材や寸法はモデルごとに確認すると、ハンドルの違いやサイズを比較しやすくなります。
Nietoのルーツは、20世紀初頭のアルバセテの刃物産業にさかのぼります。公式カタログによると、家族が自社ブランドでナイフの販売を始めたのは1980年で、Miguel Nieto S.L.は1987年に設立されました。メーカーは、ナイフおよび折りたたみナイフをアルバセテで製造し、製造工程を自社施設で行っていると説明しています。こうした背景は会社についての情報であり、個々の素材や構造の仕様はモデルごとに異なります。
