Lockdown Slim, Bronze
Armbar Mini, 黒
Gorge Folding Shovel
Armbar Slim Cut Blhz E
折りたたみナイフの違い
Gerberの折りたたみナイフは、ブレード形状や鋼材、ハンドル、開閉機構がモデルごとに異なります。Scoutは440A鋼のドロップポイントブレードにマイカルタハンドルを組み合わせ、左右どちらの手でも扱えるピボットロックを採用しています。ポケットクリップで携行でき、ガラスブレーカーも備えています。Pledgeはよりスリムなモデルで、7CR鋼のリバースタントーブレードとライナーロックを装備。付け替え可能なサムスタッドとポケットクリップにより、好みの携行方法に合わせられます。いずれも固定刃ナイフに比べ、コンパクトに携行できる選択肢です。
アウトドア向けの固定刃モデル
StrongArmは、420HC鋼のブレードを備えたフルタングの固定刃ナイフです。フルタングとは、ブレードの鋼材がハンドル内部まで連続して伸びる構造を指します。ラバー加工されたハンドルにはダイヤモンド状のテクスチャーがあり、シースは複数の携行方法に対応。縦向きのMOLLE取り付け、ベルトでの横向き携行、ドロップレッグ方式から選べます。モデルによってプレーンエッジまたはセレーションエッジの仕様があるため、比較の際は個別の構成を確認してください。
Ultimateも固定刃モデルで、7CR鋼のドロップポイントブレードと一部セレーション加工の刃を備えています。テクスチャー付きラバーグリップに加え、ハンマーポンメルと緊急用ホイッスルがあり、シースにはファイヤースターターと砥石が付属します。携行方法を選べるStrongArmのシースに対し、Ultimateは付属するアウトドア用機能が特徴です。
ブランドの背景と仕様
Gerberは1939年、オレゴン州ポートランドでキッチンナイフの会社として創業しました。ブランドによると、現在もポートランドで製品の設計と製造を続けており、多くのナイフもその対象です。ただし、製造地はモデルによって異なります。鋼材、ハンドル素材、刃の仕上げ、シースの機能も製品ごとに異なるため、選ぶ際は各モデルの仕様を確認してください。
