モデルごとのサイズと刃形状
Sebenza 31とInkosiは、スモールとラージからサイズを選べます。よりコンパクトな寸法を求める場合と、長めのハンドルとブレードを求める場合で比較しやすいモデルです。どちらも仕様により、ドロップポイント、インシゴ、タントーの刃形状があります。Umnumzaanは大型の折りたたみモデルで、約93 mmのブレードを備え、ドロップポイントまたはタントーを選べます。コンパクトなMnandiのブレードは約70 mmで、薄型のシルエットが特徴です。標準仕様は木製インレイとポリッシュ仕上げのブレードを組み合わせています。
素材と構造
折りたたみモデルのハンドルには6Al4Vチタンを使用しています。ブレード鋼材はモデルや仕様によって異なります。Sebenza 31とInkosiはCPM MagnaCutまたはCPM S45VN、UmnumzaanはCPM MagnaCutを採用。MnandiにはCPM MagnaCutまたはCPM S45VNの仕様があり、標準仕様はポリッシュ仕上げのCPM S45VNブレードです。鋼材と仕上げは個々の仕様をご確認ください。Reeve Integral Lockはフレームロックの一種で、ハンドルの一部がブレードの根元にかみ合い、ナイフを開いた状態に保持します。マイカルタまたは木製のインレイ、刃形状、ハンドル仕上げなどもモデルや仕様ごとに異なります。
会社の沿革と保証
Chris Reeveは1984年に南アフリカのダーバンでナイフ作りを始め、1989年に事業をアイダホ州ボイシへ移しました。同社によると、ボイシの施設で設計、開発、テスト、製造を行っています。生涯保証は、製造上の不備または材料の不具合により、ナイフが本来の設計どおりに機能しない場合を対象とします。保証の適用にはナイフが購入時の構成を保っていることが必要です。誤用、通常の摩耗、改造は保証対象外です。
